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エンジニア、研究者に必須の数値計算法の数々。Excelメニューから希望の計算プログラムを取り出して簡単に計算できます!
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■概要
 母平均の差の検定は、T検定とも呼ばれ、2集団間の平均値に有意差があるかどうかを調べるために使われます。また、母分散の差の検定は、F検定とも呼ばれ、2集団間の分布のばらつき度合いの差を調べるために、T検定とともによく使われます。

 このプログラムでは、2組のデータを比較して、両者の母平均/母比率/母分散の差の検定を行います。同じ測定対象に対して時期をずらしたり、処置方法を変えて両者データ間の差を検定する、いわゆる『
対応のあるデータ』に関しても評価できます。

※母平均の差の検定では、2つのデータの母分散が未知、または、等しいと仮定できないときは、Welch のt検定による判定も可能です。


■手順(等分散性の検定の場合)
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(計算処理内容)
(@)2組のデータの分散性は同等という仮説をたてる。
(A)両者の統計量の比から検定統計量を求める。
(B)検定統計量の値が、F分布の左右有意水準に対して棄却域になければ、仮説を棄却できず、分散性は同等といえます。


■計算結果
検定結果シートがExcelに追加されます。(計算結果シートの数式をチェックすることで、計算内容の詳細を確認することができます)

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■母平均の差の検定(T検定)の例(結果のみ)
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→A社バッテリーの方が充電後の通話時間が短いとはいえない

■ウェルチのt検定(Welch t-test)の例 (追加改訂)

 2つのデータの母分散が未知、あるいは、等しいと仮定できないときは、Welch のt検定による判定が可能です。

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results_6-6-3

 


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SUITEXLの内容 
■概要
■メニュー/使い方

■プログラム
関数フィッティング
 多項式近似曲線
 多項式近似曲面 (改)
 非線形関数

積分/表面積・体積
 関数の積分
 回転体の側面積・体積
・線分長さ

 重積分(モンテカルロ法)
 表面積計算(3D要素分割)

方程式の解
 連立1次方程式
 非線形方程式(1変数)
 1階常微分方程式
 連立微分方程式
・高階微分方程式


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 行列計算1
(行列式/逆行列/積)

 行列計算2
(固有値/固有ベクトル)

 3D座標変換
 3D関数

フーリエ解析
スペクトル解析
偏微分方程式解へ応用
@(熱伝導解析)

A(弦の振動解析)
B(梁の振動解析)
C梁のImpulse加振モード解析)
Dラプラス変換へ応用

統計解析
 ヒストグラム作成(複数)
 正規性の検定
 相関分析(無相関検定)
 区間推定
(母平均/比率)

 仮説の検定
(母平均/母比率/適合度)

 差の検定
(母平均/母比率/等分散性)

ノンパラメトリック検定
 (Wilcoxon検定)
ノンパラメトリック順位相関 
 (Spearman / Kendall )

 順列・組合せ
 重回帰分析

タグチメソッド
 静特性(望目/望小/望大)
 動特性

Fileデータ処理
データ検索・抽出・編成
Outlook mailデータ取出しNew

シミュレーション
BEM_梁曲げ解析
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